一戸建ての相場について

厚木エリアの一戸建ての相場について

土地にはそれぞれ地域毎に相場と言うものがあります。2013年度における土地の取引価格の平均額は、厚木市では1坪あたり64.17万円になっています。

また、神奈川県の中で一番高く取引されているのが、川崎市中原区で、1坪あたり128.84万円、続いて横浜市中区の1坪あたり123.13万円になります。これらの土地価格相場を比較をすると、厚木市の平均相場は約半分程度と言う事になるのです。

尚、一戸建て物件と言うのは、土地と建物がセットで販売されている不動産で、新築と中古では同じ土地の広さの場合は、当然新築の一戸建て物件の方が高くなりますが、土地に関して言えば、新築も中古も同じ価値を持つのが特徴なのです。

例えば、土地価格の坪単価が64万円の場合、50坪の土地価格は64万円×50坪になりますので、3200万円の土地価格になります。これに加算されるのが建物の価格であり、新築の場合は2000万円、中古の場合は1000万円と言った形になり、新築では5200万円、中古では4200万円と言う販売価格で売られているわけです。

尚、厚木市の場合は、海沿いに行くほど土地の相場価格は高くなる傾向にあります。厚木市と言うのは、東海道線の駅で辻堂駅周辺から海沿いのエリア、街の中心部から長後までの内陸エリア、街の中心から海沿いに向かう本鵠沼や鵠沼海岸、そして片瀬江ノ島等のエリアに分ける事が出来ますが、海沿いに行くに従い土地の相場価格は高くなる傾向にあります。

また、小田急線の鵠沼海岸駅を境にして、海側のエリアと反対側のエリアでは土地価格に差が在るのが特徴で、駅の反対側エリアの中でも松が丘地区などは大きな一戸建てが多く有るのと同時に、土地の価格が高くなっているのが特徴です。

尚、最近は古くから住む人が土地を売却し、その土地を幾つかに分割して分譲住宅が建築されています。

大きな土地のままでは土地の価格が高額になり、簡単には買い手が付きませんが、200坪などの土地を4つや5つに分割して、一戸当たりの土地価格を下げる事で買いやすい価格帯にすることが可能になります。

これにより、土地が高いとされるエリアでも、一戸建て住宅を購入出来るようになっているのが特徴なのです。

厚木エリアと言うのは、厚木エリアの中でも最も人口が多いエリアでもあり、江の島や辻堂エリア、鵠沼海岸と言った海沿いの地域は人気が高く、他の地域から一戸建て物件を購入して移住をする人も多いのが特徴です。

特に海まで歩いて行ける距離にある物件の人気が高いと言われているのです。”

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